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最新のお知らせ

最新のお知らせ
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【天候による連絡】稚内大谷高校
2019-11-14
11月15日(金)荒天候が予想されるため臨時休校となります。
 
見学旅行
2019-10-26
10月20日(日)~10月25日(金)の間、2年生90名が見学旅行に行ってきました。
 
1日目は移動日ということもあり稚内から京都まで大型バスと飛行機で移動
2日目は関西地区で各グループに分かれ1日自主研修
3日目は東本願寺で参拝を行った後、伏見稲荷大社・清水寺・金閣寺を全体で見学
4日目は東京地区で各グループに分かれ1日自主研修
5日目は東京ディズニーランドで1日各グループで行動
6日目の最終日は東京から稚内まで飛行機で移動
という5泊6日の行程でした。
 
見学旅行中は、大きな事故や怪我もなく無事に2年生全員が見学旅行を終えました。
今回の見学旅行を通して、多くのことを学び、様々なことを体験し、今後の進路や日常生活に活かし社会で羽ばたく準備をして欲しいと思います。
 
ふるさと・子ども夢プロジェクト
2019-10-22
10月17日(木)4時間目に本校体育館にて、双日株式会社顧問、谷口真一氏をお招きし「明日を信じて道を拓く」~新聞配達をして大学へ~
という講題のもと本校の全校生徒対象に講演会を行っていただきました。
 
谷口さんの少年時代から今日までの働きや経験を話していただき、生徒たちもこれからの自分自身の進路の期待、悩み、不安など、今回の講演を聞き自信に繋がる貴重な時間であったと思います。谷口さんお忙しい中講演会をしていただき、本当にありがとうございました。
 
また、北海道ふるさと会連合会会報に本校卒業生でもある高橋幸太さんの記事が掲載されました。
高橋幸太さんは平成23年に本校を卒業した生徒であります。
会報の内容については、ふるさと「稚内の良さ」を首都圏の様々な人達に知って頂こうと、自ら移動販売の「てっぺん市場」を行っています。
 
下記に北海道ふるさと会連合会会報に高橋幸太さんの「てっぺん市場」の会報の内容が詳しく掲載されています。URLからご覧いただけます。
 
卒業生からの講話
2019-10-08
10月2日(水)6時間目に本校の卒業生を招き、先輩方から進路についてお話を聞く「卒業生からの講話」を実施致しました。先輩方からは自分自身の進路選択、今やっておくべきこと、就職後のお話など貴重な経験をお話頂きました。
また、オブザーバーとして、特別養護老人ホーム富士見園より山内正人さんをお招きし、介護職の現状や社会人としての姿をお話し頂きました。
在校生は今回のお話を胸に、自分の進路に役立ててほしいと思います。
お話してくださった皆さん、お忙しい中お越し頂きありがとうございました。
 
<参加卒業生>
佐藤 建輔 さん(稚内市役所)
藤田 拓憲 さん(藤建設株式会社)
川村 竜也 さん(宗谷新聞社)
櫛引 七慧 さん(特別養護老人ホーム富士見園)
 
<オブザーバー>
山内 正人 さん(特別養護老人ホーム富士見園)
 
櫛引さんのお話内容を全文掲載致します。
「私は昨年の6月から特養富士見園で働かせてもらっています、櫛引七慧といいます。今日は短い時間ではありますが、私が介護士として介護の現場で学んだこと、感じたことをお話ししたいと思います。よろしくお願いします。私は元々医療や介護に興味があり、高校2年生の選択授業で介護を選択し、初任者研修の資格を取得しました。実際に授業を受けてみると、分厚い教科書が何冊かあり、専門用語が多くほとんど理解ができずただただ眠たかったのを今でも覚えています。私が富士見園から採用を頂いたときは嬉しい気持ちや「よし頑張ろう」という気持ち以上に「オムツ交換できるかな」「どんなことをするのかな」と心配に思うことがたくさんありましたが、朝職場で会うと「おはよう!今日も頑張ろうね」と言ってくれる上司の方、良いところをたくさん褒めてくれ、悪いところはきちんと指導してくれる先輩方がいます。1からひとつひとつ丁寧に教えて下さり、私はそのおかげで毎日頑張れています。テレビや周りの人からはよく「介護の仕事は辛い」「汚い仕事だ」「給料が安い」などと話をしているのを聞きますが、私はそう思ったことはありません。たしかに人が人のお世話をすることは簡単なことではありません。熱が出た人や急に体調が悪くなった方、転倒してしまった方がいた時に少しでも早く判断をして行動しなければならなく、自分のひとつひとつの行動に責任があるということを忘れてはいけないことを学ぶことができました。昨日まで一緒にいた利用者さんが亡くなってしまったりと辛い思いや寂しい思いになることがあります。ですが、「ありがとう」と感謝されることほど、価値のあるものはないんだなと思うことができました。「ななちゃん、ななちゃん」と孫のように話をしてくれたり、夜勤頑張ってねとジュースやお菓子をくれたり、「冬になったら履いてね」と毛糸の靴下を編んでくれたり、私たち介護職員側がありがとうと思うことが本当にたくさんあります。まだまだ未熟ではありますが、ひとりひとりの利用者さんにどんなケアをしたら幸せか、嬉しいかを自分なりに考えるのが楽しいと感じています。介護のお仕事は人としても成長できる職業だと思っています。めんどくさがり屋でなんの目標もなく、ボケーっと生活をしてきた私ですが、利用者さんのために、誰かのためにと考え、思いやりと優しい気持ちをもてるようになりました。とってもやりがいのあるお仕事です。最後になりますが、皆さんに進路を決める大事な時期が必ず来ますが、自分の進路なので大事にゆっくりと焦らず頑張って下さい。今日のお話が少しでも参考になれば良いなと思います。今日は貴重なお時間を頂きありがとうございました。」
 
学校開放見学会
2019-09-30
令和元年9月24日~27日の4日間、学校開放見学を実施し、4日間で管内外合わせて延べ260名の中学生の皆さんに、参加して頂きました。
実際の高校生が受けている授業や施設の見学、私学ならではの特色ある教育活動や環境に触れてもらいました。
 
これから中学3年生にとっては大切な進路選択の時期に入りますが、今回の見学会で得たものを進路選択の一つに考えてくれたら、有難いです。
 
市内中学生のみなさん、遠方からも足を運んでくれた中学生のみなさん、ありがとうございました。
 
 
 
 
令和元年度の学校開放見学会を9月24日(火)~27日(金)の4日間で実施いたします。
大切な進路選択の時期に差し掛かり、この機会にぜひ稚内大谷高校を見て感じてください。
 
日時 : 令和元年9月24日(火)27日(金) 8:50~15:15
     ※放課後の講座・クラブも見学可
対象 : 市内外問わず中3生を対象とします。
 
第57回 学校祭 終了
2019-07-11
7月5日(金)・6日(土)の2日間日程で、第57回学校祭が開催されました。今年の学校祭のテーマは『礼輪』でした。このテーマは、今年から元号が「令和」となったことにもかけ、保護者や地域の方などいつもお世話になってる方への感謝の意を込め、またクラス・学年・学校全体で手を取り合って良いものにしていきたいとの思いから掲げられました。
初日の午前はクラス発表を行い、各クラスで準備段階から一生懸命取り組んできたものをステージ上で思う存分披露していました。また、映像を使って笑いを招く企画もあり楽しむことができました。
午後からは、カラオケ大会と有志発表を行い、カラオケ大会では普段聞いたことのない美声を聞くことができ、有志発表ではバンドとダンスの2組がステージ上で盛り上げてくれました。
2日目の午前は模擬店を行い、各クラスの出店やPTAによる焼きホタテ・縁日(わたあめ・ストラックアウト・輪投げ)など各クラスで食品の販売を楽しみました。
午後からは北海道出身のシンガーソングライターである「Rihwa」さんをお招きし、45分間のライブをして頂きました。ドラマの主題歌であった「春風」も歌って頂き、生徒は大変盛り上がり、アンコールではHTBのテーマソングである「ハイタッチ」でお応えして下さりました。
そのあとの生徒会による催し物では、クラス代表による対抗戦で二人羽織りやイントロクイズ、腕相撲をして盛り上がりました。
そして夜には、毎年恒例の花火も無事に打ち上げることができました。
PTAを中心にたくさんの方の協力のもと、今年の学校祭も無事に終了することができ、感謝申し上げます。
生徒会の皆さん、企画・運営ありがとうございました。
 
企業説明会
2019-06-28
6月24日(月)6・7時間目に、本校体育館にて地元の企業32社にお越しいただき、2・3年生の全生徒を対象とした企業説明会を実施致しました。生徒は20分ずつ3社の説明を聞き、7月1日(月)の求人票受付開始を控える3年生にとっても地元企業を知る大変良い機会となりました。お忙しい中お越しいただきました、地元企業の方々、ありがとうございました。
 
芸術鑑賞
2019-06-07
6月7日(金)6時間目に、箏アンサンブル『アルメリア』さんをお招きし、芸術鑑賞を行いました。様々なジャンルの曲目を準備していただき、「負けないで」や「ダンシングヒーロー」など馴染みのある曲が多数あり、会場のすべての方が箏の演奏に魅了され、ノリノリな気分で、心に響く大変良い時間となりました。
遠方からわざわざお越しいただきました、箏アンサンブル「アルメリア」の皆様、ありがとうございました。
 
非行防止指導講話<薬物乱用・携帯(スマホ)>
2019-06-07
6月6日(木)3・4時間目に、稚内警察署生活安全課 係長 廣吉 正俊 氏お招きし、本校体育館にて非行防止指導講話を実施いたしました。3時間目の「薬物乱用防止講話」では、薬物の恐ろしさや、たった1度でも絶対に手を出してはいけない理由を学ぶことができました。4時間目の「携帯電話(スマートフォン)使用モラル講話」では、利用比率の高いLINEアプリやSNS等での書き込みなどが発端によるいじめや犯罪、ワンクリック詐欺などインターネットを利用する上での注意点を細かく教えて頂きました。特に携帯電話はほぼ全員が所持している状況ですので、今回の講話の内容を今後の生活に生かしてほしいと思います。お忙しい中、講師を引き受けてくださった廣吉さん、ありがとうございました。
 
花まつり感話 1年生代表 斉藤秀弥
2019-06-07
6月5日(火)の花まつりでの生徒の感話の原稿を掲載致します。
 
1年A組 斉藤 秀弥(さいとう しゅうや)稚内東中学校出身
 
 僕は社会に出たときに必要になってくる、思考力や判断力を鍛えるために、大谷高校に入学しました。なぜ大谷高校を選んだのかというと、中学三年生の進路相談の時、担任の先生が「大谷高校は、生徒一人一人に真摯に向き合って、人間性を育ててくれる高校だ」と言っていたからです。その後、担任先生から、大谷高校では「宗教」の科目があるということを聞きました。正直、最初にその話を聞いた時、どんなことを学ぶ科目なのかわからず、少し不安でした。そして、初めての宗教の授業で、「三誓偈を覚えてくる」という課題が出された時、色々なお経を覚えたりする科目なのかなと思いました。しかし、教科書を使った授業や、いじめにまつわる授業などがあり、宗教の時間は、ただお経を覚えるだけではなく、人間の命に関する授業等もあるということがわかりました。宗教の授業では、毎回、深く考えさせられる授業内容が多いのですが、その中でも特に心に残っているのは、「自分という存在を見つめなおし、人間が人間として偽りなく生きてほしい」という言葉です。この言葉や講話、全校朝礼での校長先生のお話などを通して、僕は、何気なく過ごしてきたけれど、自分が今こうして生きている中で考えなければならないことがあると思いました。例えば、宗教の授業の中で、釈尊の誕生の場面で、生まれてすぐに七歩歩いたという逸話を学びました。なぜ七歩なのかというと、六つの迷いの世界を越えたということを表しているからです。その中で、地獄という世界のことを学びました。地獄とは、孤独な世界で、周りには自分にとって害のある人ばかりで、共に歩む人がいない状態のことを表しています。共に歩む人がいないということは、つまり、誰とも関係性を築くことができない、ということです。これは、居場所を失っていくことにつながります。このことは、いじめ問題と共通点がたくさんあると思います。例えば、「わたしのいもうと」という絵本があります。その中には、言葉がおかしいと笑われたり、跳び箱ができないと馬鹿にされたり、クラスの恥さらしとののしられたりといった、いじめの様子が書かれていました。そしてついに、クラス全員から無視されるようになりました。また、抓られたりといった、肉体的ないじめの様子も書かれていました。これだけのことをしたにも関わらず、いじめた側はいじめた事などすらすっかり忘れて、普通に日常生活を送っていました。これらのことを考えると、地獄の様子といじめられた人の境遇は、重なる部分があると思います。また、いじめた側が忘れているということは、自分自身もどこかで気づかないうちに人を傷つけ、切り捨てているかもしれないということを教えられました。だからこそ、これからの高校生活で、人との関わり方をしっかりと考え、自分という存在を見つめていきたいです。
 
 
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